山崎蒸留所の蒸留釜は何基あるのか?

山崎蒸留所

サントリー酒類は2013年9月13日、ウイスキーの主力工場である山崎蒸留所(大阪府島本町)で10月に稼働する新しい蒸留釜4基を報道関係者に公開した。炭酸水で割る「ハイボール」人気などを追い風に国内外での需要の拡大に対応する。発酵したウイスキー原料に熱を加えてアルコール度数を高める銅製の蒸留釜は計16基となり、同蒸留所での年間生産量は4割増える。

国内最古のウイスキー工場

山崎蒸留所は1924年稼働の国内最古のウイスキー工場。「山崎」や「響」「角瓶」の原酒を生産する。45年ぶりの設備増強に約10億円を投じた。2014年夏にも約40億円を投じ、近接地に約15万個のウイスキーだるを収容する貯蔵庫1棟を増設する計画だ。

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