ジムビームに生のミントとサトウキビはいかが?

バーボンウイスキー「ジムビーム」

サントリー酒類は3月21日、バーボンウイスキー「ジムビーム」をテーマにした飲食店を大阪市内に開いた。アサヒビールから今年1月、ジムビームの国内販売権が移ったことを受け、飲みやすいカクテルやバーボンに合う料理を提案し、親しみを持ってもらう。

ザ エイジングハウス1795

サントリー本社ビル1階に開いた「ザ エイジングハウス1795」は、約175平方メートルの広さで客席数は94。ジムビームに生のミントとサトウキビの搾り汁を加えて炭酸で割った「ミントジュレップ」を中心に、様々な飲み方を提案する。熟成肉や薫製料理なども提供する。月3000杯の販売を目指す。

ジムビームは販促効果もあり、1~2月に2012年の年間販売数の2・5倍超の7万ケース超(1ケースは700ミリリットル12本換算)を販売。年16万ケースの販売を目指す。

ジャックダニエル

アサヒは逆にサントリー酒類から米国のウイスキー「ジャックダニエル」を獲得し、1月に東京・銀座に公式バーを開いた。

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